USAオールスターズ選手紹介(11/12)

名前:マックス・クック
所属:ダブルワイド
職業:会社員
生年月日: 1981年07月29日
身長:170cm
体重:73kg
背番号:4
ポジション:ディフェンス、カッター
好きなプレー:勝利を決めるスコアをキャッチすること
主な経歴:
2012USA ULTIMATEクラブ選手権優勝(ダブルワイド)

2002からダブルワイドでプレーし、キャプテンを何度を務めるなど、チームを引っ張るベテランの一人。
アメリカ人の中では、非常に小柄と言える170cmの身長だが、そのスピードは一級品。

昨年のUSA ULTIMATE選手権決勝戦でもダイビングブロックを決めるなど活躍。(→動画
また、キャッチも強く、準決勝vsアイアンサイド戦では、一度ディフェンスされて弾かれたディスクをダイブキャッチでスコアする素晴らしいプレーを見せた。(→動画


Photo by Pete Guion - UltiPhotos.com

USAオールスターズ選手紹介(10/12)

名前:ジミー・ミクル
所属:ジョニーブラボー
職業:大学生(コロラド大学)
生年月日: 1991年08月19日
身長:190cm
体重:95kg
背番号:23
ポジション:オールラウンド
好きなプレー:ロングスロー
主な経歴:
2010世界ジュニアアルティメット選手権優勝(アメリカ代表)
2012USA ULTIMATEクラブ選手権12位(ジョニーブラボー)

素晴らしい選手がひしめくアメリカにおいて、唯一、ワールドゲームズ2013アメリカ代表候補とU-23アメリカ代表候補の両方に名を連ねる今注目のプレーヤー。

大学オールスターチームとも言えるネックスジェンツアーにも中心選手として参加し、現在はアルティメット強豪校のひとつであるコロラド大学で主将を務める。

そのネックスジェンツアーではトップクラブチーム相手にも負けない高さを見せていた。(→動画


USAオールスターズ選手紹介(9/12)

名前:ピーター・プライアル
所属:アイアンサイド
職業:法律事務所勤務
生年月日: 19870827
身長:190cm
体重:79kg
背番号:8
ポジション:オールラウンド
好きなプレー:フリーになってロングシュートをゴール内でキャッチすること
主な経歴:
2010USA ULTIMATEクラブ選手権準優勝(アイアンサイド)
2011USA ULTIMATEクラブ選手権準優勝(アイアンサイド)
2012USA ULTIMATEクラブ選手権3位(アイアンサイド)

ジョージ・スタブス選手とともにアイアンサイドを引っ張るオールラウンドプレーヤー。
その長身とスピードを生かしてメインのカッターとしてプレーすることが多く、チームではポイントゲッター存在。

キャッチ力もあり、昨年のUSA ULTIMATEクラブ選手権準決勝vsダブルワイド戦では、ハンドブロックされたスクーバーをダイビングキャッチしてスコアに繋げている。(→
動画




USAオールスターズ選手紹介(8/12)

名前:ウィル・ドリスコル
所属:ダブルワイド
職業:大学生(テキサス大学)
生年月日: 1991年02月21日
身長:191cm
体重:86kg
背番号:5
ポジション:オールラウンド
好きなプレー:ダイブ
主な経歴:
2012USA ULTIMATEクラブ選手権優勝(ダブルワイド)

2009年にアルティメットを始めて3年で、ダブルワイドの主力を務めるまでになった注目の大学生選手。

特に、昨年のUSA ULTIMATEクラブ選手権の準決勝vsアイアンサイド戦では、スローで(→動画)、キャッチで(→動画)、ディフェンスで(→動画)、大車輪の大活躍。

決勝のリボルバー戦でもゴールを決めるキャッチを決めている。(→動画


Christina Schmidt - UltiPhotos.com

USAオールスターズ選手紹介(7/12)

名前:マーティン・コクラン
所属:リボルバー
職業:会社員(グーグル)
生年月日: 1981年09月16日
身長:193cm
体重:84kg
背番号:28
ポジション:ディフェンス、カッター
好きなプレー:華麗なダイブ
主な経歴:
2004UPA大学選手権優勝(コロラド大学)
2010世界クラブアルティメット選手権優勝(リボルバー)
2010USA ULTIMATEクラブ選手権優勝(リボルバー)
2011USA ULTIMATEクラブ選手権優勝(リボルバー)
2012世界アルティメット&ガッツ選手権優勝(アメリカ代表)
2012USA ULTIMATEクラブ選手権準優勝(リボルバー)

コロラド大学ではボウ・キトリッジ選手(リボルバー)やジョリアン・ダール選手(チェーンライトニング)と共に一時代を築いた。
ディフェンスのスペシャリストで相手の一番背の高い選手をカバーすることが多い。

リボルバーでは主将を務めたこともあり、チームメイトからの信頼も熱い。
昨年のUSA ULTIMATEクラブ選手権決勝戦では、全てディフェンスセットでのプレーながら2得点と奮闘した。(→動画